フリービットグループの DTI は、ワンコインからの仮想専用サーバーサービス「ServersMan@VPS」で、「Entry プラン」「Standard プラン」「Pro プラン」の基本スペックを大幅に拡充する過去最大のメジャーバージョンアップを実施する。

今回のバージョンアップでは、価格は据え置きでメモリ容量をこれまでの約2倍、ディスク容量をこれまでの最大5倍とする。

ServersMan@VPS は2007年に DTI が掲げた「ユビキタス HUB」構想の1つで、2009年にサービスを開始した。サービス料金が490円という低価格ながら、IPv6 標準サポート、ディザスタリカバリ対策(データセンター拠点の選択)などの機能やサービスがある。これまで、スペックアップや機能拡張を行う「定例アップデート」を合計35回行っている。

今回のアップデートは、3周年記念として過去最大の「メジャーバージョンアップ」を行い、「保証メモリ容量」/「ディスク容量」は、「Entry プラン」で 512MB から 1GB/10GB から 50GB、「Standard プラン」で 1GBから2GB/30GB から100GB、「Pro プラン」で 2GBから 4GB/50GB から200GB に増強する。

また、月額利用料399円のメモリ追加オプションは、512MB から 1GB に変更する。

DTI が ServersMan@VPS エントリプランをメモリ 1GB、ディスク 50GB に増強
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