ネットワーク機器ベンダーのネットギアジャパンは、「ReadyNAS OS 6.0」で動作する中小企業向け新シリーズ、デスクトップ型 ReadyNAS 2タイプ3製品の販売を4月中旬から開始する。オプションの外付け拡張ユニットも同時に販売を開始する。

ネットギア、デスクトップ型 ReadyNAS 新シリーズを販売
デスクトップ2タイプ3製品

新シリーズの ReadyNAS は SATA(最大 4TB)と SSD ドライブに対応、また ReadyNAS 300/500 シリーズは eSATA 拡張ポートを装備し、最大 84TB まで拡張できる。

新しいユーザーインターフェイス「ReadyCLOUD」で簡単にセットアップできるという。

プリインストールされた「ReadyDROP」「ReadyDLNA」「ReadyNAS Remote」機能と連携し、オフィスにある ReadyNAS をクラウドストレージにしてアクセスできる。

まず小規模から導入、その後拡張ユニット EDA500(5ベイ)を組合せ、大容量ストレージとして使うこともできる。拡張はオンラインでできる。

無制限スナップショットやクラウド管理レプリケーション、リアルタイムアンチウィルスなどの機能が無償で利用できる。

特徴とソリューション
特徴とソリューション