竹内マネージメントは、兵庫県明石市に出力 約2.1MW のメガソーラー発電所「竹内ソーラーパーク明石」を建設、運転を開始した。同発電所は京セラの多結晶シリコン太陽電池モジュールを採用し、設計/施工は京セラコミュニケーションシステム(KCCS)が行った。京セラの太陽電池モジュールに加え、設計/施工まで同グループ内で連携したことで、短期間での建設を実現した。

竹内マネージメント、明石にメガソーラー発電所を建設
竹内ソーラーパーク明石

竹内マネージメントが建設したこの発電所には、京セラ製の太陽電池モジュールが8,680枚設置され、出力は約 2.1MW となっている。年間発電電力量は、一般家庭約620世帯分に相当する約 2,245,000kWh を想定、年間約700トンを超える CO2 削減効果を見込んでいる。

また、同発電所で発電した電力は、2012年7月に施行された再生可能エネルギーの固定価格価値買取制度に基づき、全量を関西電力に売電する。