SCSK は、2012年12月25日に公開した、OSS を評価・格付けする「OSS Radar Scope」の格付け対象に、新たに OSS プログラミング言語処理系11本を追加、累計139本とした。

今回の格付け対象の拡大は、いままでの5カテゴリ(プラットホーム、ライブラリ フレームワーク、ツール、ミドルウェア、アプリケーション)に加え、新たにプログラミング言語処理系のカテゴリを新設、11本の OSS プログラミング言語処理系を選定した。

格付け対象に追加された OSS プログラミング言語処理系は、Erlang、GCC、Haskell、Lua、OpenJDK、Perl、PHP、Python、Ruby、Scala、SpiderMonkey。

また、今回発表された3月の格付けでは、過去の格付け順位の推移を表示する機能拡張を行っている。

OSS Radar Scope では、変化の激しい OSS の動向を把握するため、OSS のデータを毎月収集、格付けを行い、2013年1月と2月に2回の格付けを発表したが、2月の格付け発表時には、格付け対象 OSS を26本拡充、累計128 本となった。

SCSK、OSS 格付け対象にプログラミング言語処理系を追加
OSS Radar Scope