KVH は、大阪で2番目のデータセンターとなる「KVH 大阪データセンター2」(ODC2)を4月1日に開設する。KVH ODC2 の開設は、大阪あるいは関西を拠点とする企業、東京を拠点とする企業、大阪エリアでのデータセンター サービス利用を検討している多国籍企業の需要に応えるため。

KVH ODC2 は大阪市に開設される、キャリアニュートラルなネットワークアクセスを携えた、高性能ティア3+レベルの施設。フェーズ1で 500kVA あるいはおよそ200ラックが利用可能で、最大 1MVA の電力と約400ラックのキャパシティを備える予定。

KVH ODC2 は、KVH の日本における5番目のデータセンター。KVH は2001年に開設した大阪データセンター1(ODC1)を所有しており、現在、満床。今回の新規開設により、KVH は約12,000平方メートルの延床面積をもつデータセンタースペースを新たに提供することになる。

KVH の代表取締役兼 CEO、東瀬エドワード氏は次のように述べている。

「今回の大阪データセンターの発表は日本市場へのさらなるコミットメントを表すものだ。アジア太平洋地域(APAC)で成長し続ける弊社にとって、日本市場は APAC 戦略の重要な一部分を占めている。顧客の APAC におけるビジネスをサポートするために、KVH は今後も APAC の戦略的市場にて新たにデータセンターを開設する予定」

KVH、多国籍企業などの需要に応えて大阪に2番目のデータセンターを開設
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