ITインフラソリューションのネットワールドは、日本マイクロソフトの国内唯一の VAD(Value Added Distributor)として、日本マイクロソフトのクラウドサービスのうち、従業員250名までの中堅企業に向けた「Office 365 Midsize Business プラン」 (Office 365 プラン M)の導入支援サービスを発表した。3月1日より開始する予定。

ネットワールドは、マイクロソフトと日本初で唯一の VAD 契約を締結しているディストリビュータ。今回、「Office 365 プラン M」をエンドユーザーにオープンライセンスで販売できるようになったことを受けて、導入支援サービスを開始する。

ネットワールド、国内唯一の VADとして「Office 365」の導入支援サービスを開始
Exchange Online 導入支援サービスのイメージ図


「Office 365 プラン M」は、利用人数に応じた年課金ベースであるため、コストダウンできる反面、既存のメール環境からの移行や、その他の IT 資産との連携など、導入に際して注意すべきポイントが多く、煩雑な作業が発生する。そこで、ネットワールドのリセラーが「Office 365 プラン M」に付加価値を付け、既存のメールシステムからの移行や Active Directory 連携などに対応した構築サービスなどを提供していく。

今後、ネットワールドは、オンプレミス環境での「Exchange」「SharePoint」および「Lync」の構築で培った経験を活かし、導入支援サービスを提供していくが、先行して開始する「Exchange Online 導入支援サービス」「Active Directory 連携サービス」に加えて、「SharePoint Online 導入支援サービス」「LyncOnline 導入支援サービス」についても順次展開していく予定。