ネットワークセキュリティ技術のチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズは、コンパクトな 2U ラックサイズの筐体を採用した、大規模環境向けのセキュリティ ゲートウェイ アプライアンス新製品「Check Point 21700 Appliance」を発表した。

デフォルト構成でも、ファイアウォール スループット 78Gbps、IPS スループット 25Gbps、SecurityPower 2,922 SPU(SecurityPower Unit) の性能があり、Software Blade アーキテクチャにも対応している。

21700 Appliance は、2U ラックサイズではクラス最高の処理能力があり、あらゆる規模の環境を複数レベルのセキュリティ機能で保護できる。また、パフォーマンス機能が拡張され、低遅延を要件とし、トランザクション性能が重視される環境で、マルチレイヤの保護機能を提供するよう最適化されている。最大ファイアウォール スループットは 110Gbps。

「21000 Appliance」製品群のひとつである 21700 Appliance は、SecurityCore 技術と専用セキュリティ コア108個を搭載したハードウェア アクセラレータ「Security Acceleration Module」(SAM)に対応し、SAM を装着すると、5マイクロ秒以下のファイアウォール遅延、最大ファイアウォール スループット 110Gbps のほか、VPN 超高速スループットや 3,551SPU となる。

チェック・ポイント、大規模環境向けセキュリティ ゲートウェイ「Check Point 21700 Appliance」を発表
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