ソフトバンクテレコムは、東京の品川区内に国内では12か所目となるデータセンター「東京第五データセンター」を新設した。サービス開始は2月の予定。

「東京第五データセンター」は山手線最寄り駅から徒歩圏内で、また、都内でも地震/水害/火災リスクの低い地域にあり、首都圏にある近距離 DR として冗長性の高いシステムが構築できるセンターとなる。

また、「東京第五データセンター」は大規模システムを構築できる高キャパシティで、ラックあたり実効 8kVA までの高集積機器を受け入れることができる。空調設備や無停電電源装置も冗長構成で、万が一停電しても、非常用発電機で48時間連続稼働できるそうだ。

さらに、PUE(Power Usage Effectiveness)は設計性能値「1.36」と高いエネルギー効率で、CASBEE(Comprehensive Assessment System for Environment Efficiency)による建築環境の総合評価でもSランク認定を受けた。

ソフトバンクテレコム、山手線最寄り駅から徒歩圏内に「東京第五データセンター」を新設
「東京第五データセンター」設備