ニフティは、アプリケーションプラットフォーム「ニフティクラウド C4SA」で、仮想サーバーを専有できるプランとオプションを開始した。

ニフティクラウド C4SA」は、現時点で24種類の言語/フレームワーク/ソフトウェアに対応した開発/運用プラットフォーム。コントロールパネルから直感的に操作ができるので、サーバーやネットワークの専門知識がなくても、アプリケーションを開発/運用できる。

「ニフティクラウド C4SA」にはこれまで、他の利用者と環境を共有する共有環境(共有キャンバス)プランとオプションがあったが、今回新たに、「ニフティクラウド」仮想サーバーを専有できる「専有キャンバス」プランとオプションを開始した。これで、高負荷でトラフィックの多いサービスも運用できるようになった。

キャンバスとは、アプリケーションの開発/運用環境。1キャンバスにつき、アプリケーションをひとつ設置できる。

現在利用中の共有キャンバスを専有キャンバスにシームレスに移行することもできる。オプションとして、専有データベース MySQL、専有キー バリューストア redis を用意した。

開発/運用プラットフォーム「ニフティクラウド C4SA」で専有環境プランを開始
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