米国 Google が、地図サービス Google Maps の1月16日付け Blog に、同サービス撮影隊による「ロバ殺し」を否定する内容を掲載した。

この騒動は、ボツワナのクウェネン地区のストリートビュー画像に、ロバと見られる動物の道路に横たわっている姿が写りこんでおり、同社の撮影隊車両によるひき逃げだという憶測が出回ったことに端を発している。

Google、ストリートビュー撮影隊の「ロバ殺し」に反論
ロバが横たわっているという問題画像
 
これに対し、Google は Blog で問題画像を引用し、ロバが砂浴びのために横たわっていたのに過ぎず、無傷であると説明。実際に撮影隊車両がロバに接近した際には、ロバが元気に立ち上がって路肩に寄る姿も合わせて掲載した。

実は砂浴びをしていただけ?
実は砂浴びをしていただけ?
 

後ろ向きのカメラで取られたもの、ロバの無事は確認されている
後ろ向きのカメラで取られたもの、ロバの無事は確認されている