McAfeeIntel は、個人ユーザーのデジタルライフ全般を保護するセキュリティソリューションを発表した。

パーソナルデバイスの保護、オンライン上のパーソナルデータ/ID の保護を中心に据えた、これまでのセキュリティ対策とは異なるもの。ユーザー中心のアプローチによって、デバイスや場所を選ばないサービスを行う。

まず、β 版としてパートナーに提供され、個人ユーザー向けバージョンは2013年中頃に販売を開始する予定。

McAfee コンシューマーマーケティング担当 VP の Gary Davis 氏は、以下のようにコメントしている。

「人々がオンラインで、各自のライフスタイルにあわせて何種類ものデバイスを利用するようになるにつれて、個人ユーザーのセキュリティに対するニーズは増加していく。McAfee では個人ユーザーのセキュリティ確保に絶え間なく取り組み、あらゆるユーザーが、今日のデジタル時代の可能性を存分に体験できるよう注力している。もはや、ひとつのデバイスを特定のマルウェアから守るだけでは不十分だ。それよりも必要なのは、デバイスやその利用場所を問わずに、インターネット上で個人ユーザーを守ることだ」

このソリューションのデモが、1月8日から米国ラスベガスで開催された CES(Consumer Electronics Show)2013 で行われた。

マカフィーとインテル、個人ユーザー向けセキュリティで新しい取組み
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