ウェザーニューズは、12月14日朝が極大(流れ星の出現数がピークを迎えるタイミング)となった「ふたご座流星群」について、13日19時から14日5時にかけて全国の1万2,714人から合計5万536個の流星目撃が報告されたと発表した。また、実際に撮影できた流星の映像をスマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」(iOS 版/Android 版)の「星空 Ch.」で公開している。

今回のふたご座流星群は、13日夜から14日早朝が観測ピーク。新月で月明かりの影響が少なかったうえ、好天に恵まれた地域が多かったもよう(関連記事)。同社が発表した流星の数は、ウェザーニュースタッチや携帯電話向けサイトの「流星カウンター」を使って集計したもの。

ふたご座流星群、13日夜から14日早朝に全国から合計5万個以上の目撃報告
流星カウンターの結果と
流星を観測できた地点

ウェザーニューズは、ライブ番組「SOLiVE24」内でふたご座流星群を楽しむための特別番組を放送。流星が観測できると期待される地域に中継班を派遣し、流星群のようすを生中継した(関連記事1関連記事2)。こうして撮影した映像は、現在も星空 Ch. で視聴できる。

流星シーンをプレイバック
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流星映像の選択/再生画面
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