ウェザーニューズは、12月14日朝が極大(流れ星の出現数がピークを迎えるタイミング)となる「ふたご座流星群」に合わせ、スマートフォン向けアプリケーション「ウェザーニュースタッチ」(iOS 版/Android 版)の「星空 Ch.」内の「流星コンテンツ」で有料会員向けコンテンツ「流星キャッチャー」を提供する。流星が観測されたことを会員の iPhone や Android スマートフォンへプッシュ通知で知らせ、その動画を見せるという内容。同社は「いち早く流星を楽しむことができる」としている。

ウェザーニューズ、「ふたご座流星群」のリアルタイム動画をスマホにプッシュ通知
プッシュ通知画面の例

流星キャッチャーは、流れ星の動画を随時知らせるサービス。流星が観測されるとその動画をリアルタイムに編集し、事前登録した会員のスマートフォンへプッシュ通知する。今回のサービス提供期間は、12月13日23時から12月14日1時まで。

プッシュ通知対象とする流星中継エリアは、「全国」または「現在地」が選択可能。流星のようすを Facebook/Twitter に投稿して感動を分かち合う「シェア機能」も備えている。

なお、ウェザーニューズは今回もライブ番組「SOLiVE24」内で、ふたご座流星群を楽しむための特別番組を12月13日22時より放送する。流星が観測できると期待される全国7か所に中継班を派遣し、流星群のようすを生中継する予定。同番組は、スマートフォン用アプリケーションのほか、Web サイト、BS テレビ「BS 910Ch」で視聴可能。

今回のふたご座流星群は、13日夜から14日早朝が観測ピーク。今年は、新月で月明かりの影響も少なく、1時間あたり約50個の流星を見られる見込み。ウェザーニューズは、極大を迎える時間帯の天候を「流星見えるかなマップ」で「13日(木)夜〜14日(金)早朝は、全国的に流星のチャンスあり!」と予想。ただし、厳しく冷え込むので、観測する際にはしっかり防寒するよう呼びかけている。

ふたご座流星群の観測可能地域
ふたご座流星群の観測可能地域(12月11日6時現在の予報)
(出典:ウェザーニューズ)