F5 ネットワークスジャパンは、「Microsoft Windows Server 2012 Hyper-V 向けネットワーク仮想化ソリューション」を発表した。

Windows Server 2012 Hyper-V で稼働するクラウドベースのデータセンターでも、BIG-IP プラットフォームによるアプリケーション デリバリ ネットワークを構築できるようになる。

このソリューションによって、F5 の「BIG-IP Local Traffic Manager(LTM)Virtual Edition(VE:仮想版)」をWindows Server 2012 Hyper-V で稼働させることができるため、ローカル/グローバル データセンターの広域負荷分散、アドバンスト トラフィック ステアリング、アクセス コントロール、アプリケーションのセキュリティや高速化など、BIG-IP のアプリケーション向け機能を、Microsoft 製品で構築するクラウド/仮想ネットワーク環境でも利用できるようになる。

2013年第1四半期(1〜3月)から販売を開始する予定で、価格や提供形態は未定。

F5、Windows Server 2012 Hyper-V 仮想化環境向け SDN ゲートウェイソリューションを発表
BIG-IP と Hyper-V によるネットワーク仮想化のデモ画面(動画より)

BIG-IP と Hyper-V によるネットワーク仮想化のデモ