IT インフラのソリューションのネットワールドによると、SIer のシーエーシー(CAC)が、新たに構築した仮想デスクトップシステムに、ネットワールドが販売するデスクトップ仮想化基盤「VMware View」を採用、本稼働を開始した。

CAC では現在、時間や場所、デバイスに制約されずに業務を遂行できる環境を構築中であるが、その一環として行った仮想デスクトップの導入で、VMware View を採用した。

CAC は、情報化戦略の立案からシステムの設計/構築/運用管理/保守まで、企業情報システムをトータルでサービスするシステムインテグレータ。国内 IT サービス業界では中堅規模ながら、プライム(元請)比率が90%を超える。IT と業務を統合した高付加価値サービスも行っており、サービス提供領域を拡大させている。

同社の基軸は、技術者たちの知的創造活動と、それによる顧客企業のビジネス革新/創造で、知識集約型企業として一段の進化を図るため、現在、自社業務基盤の革新を図っている。

中堅 SIer の CAC、クライアント環境を VMware View で仮想統合
導入構成イメージ図