アシストは、IT サービスマネジメント実践ソリューション「ENISHI」に「IT 運用自動化ソリューション」を新設、また、その構成製品である日立の統合システム運用管理「JP1 Version 10」の販売開始を発表した。

アシストではこれまで、定常業務を自動化するジョブ管理をはじめ、監視業務やコンソール業務の自動化促進など、個別の自動化ソリューションで企業システムのプロセス改善を支援してきたが、今回「IT 運用自動化ソリューション」の販売を開始することにした。

「IT 運用自動化ソリューション」では、10月15日にリリースされた統合システム運用管理「JP1」最新バージョン「V10」で新たにラインナップされた IT 運用自動化基盤「JP1/Automatic Operation」を IT 運用の自動化基盤に利用し、JP1 各種製品の導入/セットアップおよび変更作業の自動化や、ユーザーサービスなどで煩雑になりやすい申請業務など、IT 運用オペレーションの自動化に効果的な各種テンプレートを、アシストが独自に提供する。

顧客企業は、IT 運用の自動化対象や要件に応じ、アシストによる各種テンプレートを利用して、IT 運用を自動化できるようになる。

アシストでは今後もこの各種テンプレートを、IT 運用オペレーションの自動化範囲/対象の拡大に応じて、随時提供していく予定。

アシスト、ENISHI に IT 運用自動化ソリューションを新設して日立の JP1 Version 10 を販売
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