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移動式大型宇宙体感シアター「SPACE BALL」が始動、体験イベントが全国で展開

japan.internet.com 編集部
2012年10月5日 / 18:30
 
 
テレビ東京は、プラネタリウムクリエーター 大平 貴之氏の企画プロデュースと宇宙航空研究開発機構(JAXA)協力のもと、移動式大型宇宙体感シアター「SPACE BALL」を開発。これにともない、宇宙空間を体験できるイベントを全国で展開する。第1回は東京国際フォーラムで開催。期間は12月15日〜2013年1月27日まで。

移動式大型宇宙体感シアター「SPACE BALL」が始動、体験イベントが全国で展開
東京国際フォーラム設置イメージ

SPACE BALL は、最先端の技術を駆使した移動式全天球シアター。直径約10メートルの球形スクリーンの内部には、ガラスでできたフローティングステージを設置。果てしない星空や映像、立体音響を楽しむことができる。

同シアターの開発プロデュースは大平氏が担当。同氏は、日本科学未来館と共同開発した投影星数560万個の「MEGASTAR-II cosmos」でギネス記録をもつ。また、同シアター内での体験プログラムは、世界最高クラスの宇宙データベースを積んだスペースエンジン「Uniview」開発者の高幣 俊之氏、「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」監督の上坂 浩光氏、大平氏らが手がけた宇宙作品となる。

作品には JAXA の協力のもと、最新の衛星画像や宇宙からの映像を使用。また、アドバイザーに宇宙飛行士の毛利 衛氏を起用し、実際の宇宙体験者ならではのリアルな宇宙の旅を形作るという。

宇宙空間を体験できるイベントは、東京国際フォーラムでの開催を皮切りに、今後大阪・名古屋・福岡ほか地方会場でも順次開催する予定。

「SPACE BALL」 の紹介動画
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