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徳島大学、情報セキュリティ強化で「Symantec Endpoint Protection 12」を採用

japan.internet.com 編集部
2012年8月9日 / 20:30
 
 
シマンテックは2012年8月8日、徳島大学が情報セキュリティ強化の一環として、シマンテックの「Symantec Endpoint Protection 12」を採用した、と発表した。

これにより、徳島大学では、大学が所有するサーバーや PC を標的型攻撃や未知の脅威などから保護できるようになったほか、「アカデミック サブスクリプション プログラム」により、学生が個人で所有する PC についても、一括でセキュリティ対策ができるようになった。

Symantec Endpoint Protection 12 の採用にあたっては、Windows のみならず、Mac OS や Linux などの複数の OS に対応できる点や、未知の攻撃に対する防御テクノロジー「シマンテックインサイト」などが評価された。

徳島大学には、総合科学部、医学部、歯学部、薬学部、工学部の5学部があり、約2,500名の職員と約7,800名の学生が在籍している。大学機関では、国公立の研究所や民間企業から委託を受けて研究活動をすることがあり、全学における情報セキュリティ対策は喫緊の課題となっている。

今後は、スマートフォンやタブレットなどのデバイスの利用の増加を踏まえて、モバイルデバイスの保護の強化も検討している。
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