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レッドハット、JBoss EAP のサポートを延長して最大10年に

japan.internet.com 編集部
2012年8月6日 / 14:50
 
 
 
レッドハットは2012年8月1日、「JBoss Enterprise Application Platform」(JBoss EAP)の製品ライフサイクルを最大10年に延長する、と発表した。

これまでの標準7年間サポートに「拡張ライフサイクルサポート」(ELS:Extended Lifecycle Support)プログラムを追加して最大3年間延長、最大で10年とする。

JBoss ELS Program for EAP は、JBoss EAP の標準サブスクリプションに追加する年額サブスクリプションで、16Core あたり42万9,000円(税別)から。

最新バージョン JBoss Enterprise Application Platform 6(JBoss EAP6)は、Java EE6 に対応、クラウド対応アーキテクチャに最適化した実装で、エンタープライズ向けのアプリケー ションプラット フォームとして、米国では2012年6月にリリースされた(日本では8月1日)。JBoss EAP6 は、エンタープライズ向けクラウドアプリケーション開発環境 OpenShift 基盤(PaaS)でも採用されている。オンプレミス環境だけでなく、仮想環境やプライベート、パブリッククラウド環境までの、一貫したアプリケーション基盤を提供できる。

同社は、今回の JBoss EAP 拡張ライフサイクルサポートの追加で、OSS を長期的に安定して利用できる環境を OS からミドルウェアに拡大、さらに、オンプレミスからクラウド環境まで利用できる環境とした。
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