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ウェザーニューズが「ペルセウス座流星群」を生中継、8月12日20時より

japan.internet.com 編集部
2012年8月3日 / 07:10
 
 
 
ウェザーニューズは2012年8月2日、毎年8月中旬が活動期の「ペルセウス座流星群」のようすを、極大日(流れ星の出現数がピークを迎える日)である8月12日の20時より生中継すると発表した。ライブ映像は、スマートフォン用アプリケーション「ウェザーニュースタッチ」(iOS 版/Android 版)の生中継チャンネル「SOLiVE24 Ch.」やパソコン向けサイト、テレビの「BS 910Ch」で視聴可能。また同社は、ウェザーニュースタッチの新チャンネルとして、天体観測に役立つ情報を提供する「星空Ch.」を新たに開設した。

ペルセウス座流星群は、8月の中旬に活動し、極大を迎える時間帯には1時間当たり30個から50個の流星を観測できる天体現象。ウェザーニューズが、「流星見えるかなマップ」で提供している情報によると、極大日には太平洋高気圧の勢力が弱まって南から暖かく湿った空気が流れ込みやすくなるため、西日本と東日本では太平洋側を中心に雲が多くなるという。一方、湿った空気の影響を受けにくい日本海側、特に西日本ほど雲が少なく、流星群を見られる可能性が高いとしている。

ウェザーニューズが「ペルセウス座流星群」を生中継、8月12日20時より
流星見えるかなマップ
*クリックして拡大

そこで同社は、観測が期待される全国7か所から流星のようすを生中継する。中継番組では、ウェザーニュースタッチや携帯電話向けサイト「ウェザーニュース」利用者から寄せられたコメントも紹介し、流星を見た感動や喜びを共有したいとしている。

また、星空Ch. にペルセウス座流星群の専用ページを設け、流星見えるかなマップを掲載するほか、同流星群の特徴解説、関連する神話の紹介を行う。さらに同流星群にとどまらず、星の見え具合が10分ごとに分かる「10分天気マップ」、星座情報、月の満ち欠けがカレンダー、月の出/月の入り時刻表など、天体観測に役立つコンテンツを用意する。

星空Ch.
星空Ch.
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