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日立、BladeSymphony BS500 に上位モデルを追加

japan.internet.com 編集部
2012年8月3日 / 06:10
 
 
 
日立は2012年8月2日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」で、サーバー仮想化やクラウドのシステム基盤向けブレードサーバー「BS500」のラインアップに「BS540A サーバブレード」を追加、販売を開始した。

「BS540A サーバブレード」は、「BS500」で初めて最大4プロセッサーを搭載できる上位モデルのサーバーブレード。Intel Xeon プロセッサー E5-4600 製品ファミリーを採用、処理性能を向上するとともに、大容量メモリーの搭載や、柔軟かつ広帯域な I/O 構成を可能にした。

日立は4月に BladeSymphony の新モデルとして、サーバー仮想化やクラウドなどのシステム基盤に必要な処理性能や拡張性、運用・管理機能を備え、最高40度で動作する、省電力性を強化したブレードサーバー BS500 を製品化している。

「BS540A サーバブレード」は2スロット幅のサーバーブレードで、BS500 のサーバーシャーシに最大4台搭載できる。1スロット幅の「BS520H サーバブレード」や「BS520A サーバブレード」などと組み合わせ、サーバーの物理的な集積度や、処理性能、ストレージ容量などのバランスを柔軟に設定してシステム基盤を構築できる。

BS500 で初めてメモリースロットを48スロット装備したことで、最大 1TB のメモリー容量を実現し、仮想化の集約度を向上した。また、拡張カードスロットも BS500 で初めて4スロット装備しており、10Gbps 4 ポート コンバージドネットワーク拡張カードをはじめ、多様なネットワーク技術に対応した拡張カードを、用途に合わせて搭載できる。

日立、BladeSymphony BS500 に上位モデルを追加
「BS540A サーバブレード」
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