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DAL、中国ビジネス拡大で EDI を中国語 Web サイトに対応

japan.internet.com 編集部
2012年7月27日 / 14:20
 
 
企業間電子商取ソリューションのデータ・アプリケーション(DAL)は2012年7月27日、EDI(電子データ交換)パッケージソフトウェア「ACMS シリーズ」最新版(v.3.9.1)の販売を7月31日に開始する、と発表した。

販売を開始するのは、企業内外のシステム/アプリケーションをシームレスに連携する B2B インテグレーションサーバー「ACMS E2X」、企業間のデータをスムーズに連携する環境を構築する B2B サーバー「ACMS B2B」、Web-EDI の自動化ソフト「ACMS WebAgent」の3製品。

ACMS E2X、ACMS B2B 最新バージョンでは、BCP 対策用 EDI サーバー設定を簡単にするホスト名変更コマンドを提供する。このコマンドで、ACMS 管理テーブルに設定されているホスト名を、メインサイトからバックアップサイトに対して一括更新できる。これで、障害発生時にバックアップサイトをスムーズに起動、EDI システムが担うミッションクリティカルな受発注業務を継続させることができる。

また、ACMS のオプション製品で、Web-EDI の手操作を自動化する「ACMS WebAgent」最新版バージョン2.1では、日本語、英語に加え、新たに中国語(簡体字)の Web サイトに対応した。ユーザー企業のグローバル化、特に Web-EDI が普及している中国に進出する動きにあわせたもの。

同時に ACMS B2B 廉価版「ACMS B2B LE」最新バージョン 3.9.1 と ACMS WebAgent 廉価版「ACMS WebAgent LE」最新バージョン2.1の販売も開始する。

動作環境は、DB が SQL Server 2012、PostgreSQL 9.1、JDBC が JDBC Driver 4.0 for SQL Server、WAS が Tomcat 6.0.35(CD 同梱)、Interstage Application Server 10.0.0。

東日本大震災以降 DR(災害復旧)対策ニーズが高まっている。同社の昨年度の ACMS E2X、ACMS B2B の導入実績から見ても、EDI システムの DR 用、システム障害を考慮した二重化、バックアップなどの用途での追加購入が多く、特に製造業、商業などの業種でこの傾向が顕著だそうだ。今回のバージョンアップは、これらのニーズに応えるもの。

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