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Google、データセンターインフラをサービスとして販売

japan.internet.com 編集部
2012年7月11日 / 11:20
 
 
 
 Google は2011年7月10日、「Google Maps Coordinate」と同時に、「Google Compute Engine」も発表している。

Google Compute Engine は、Google データセンターで Linux 仮想マシンを稼働させることができる IaaS(Infrastructure as a Service)製品。これにより、Google の大規模な計算機資源が利用できるようになる。

Google Compute Engine は、Google データセンターの能力を活用し、数万コアを超える大規模な計算クラスタや、巨大なクラウド環境でも安定したパフォーマンスを維持できるシステムを構築できる。他社の2分の1のコストで利用できるそうだ。

 Google では自社で構築したデータセンターのインフラを、2008年以降、Google 外部の開発者や企業に開放し、アプリケーションや Web サイトの構築など、データの保存や分析に Google のクラウドを活用できるようにしてきた。それらは「Google App Engine」「Google Cloud Storage」「Google BigQuery」 などの製品としてリリースされている。

Google、データセンターインフラをサービスとして販売
「Google Compute Engine」イメージ
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