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バラクーダ、VMware 対応データ保護/バックアップソリューションを発表

japan.internet.com 編集部
2012年7月2日 / 19:00
 
 
Eメール/Web セキュリティ アプライアンスのバラクーダネットワークスジャパンは2012年6月29日、VMware ホストに対応する新バージョン「Barracuda Backup Service 4.2」を発表した。

新バージョンでは、ゲスト仮想マシンをバックアップ、復元できるようになる。また、仮想サーバーで重複排除した画像をオフサイトに転送することで、包括的なディザスタリカバリプロテクション機能も提供する。

Barracuda Backup Service 担当ジェネラルマネージャである Guy Suter 氏は、次のように述べている。

「2011年の中ごろに、VMware は仮想市場の占有率がおよそ75%にまで達したと報告しており、低コストでシンプルなサーバーの実装を求める顧客のニーズを満たすことで、あらゆる業種にわたり急速に浸透している。私たちは、異なるソリューションをつなぎ合わせるのではなく、シンプルに物理環境と仮想環境の両方で保護機能を利用できる製品を提供すべきだと考えている。まさに Barracuda Backup Service がこれに該当する」

対応する VMware 製品は、VMware ESX 4.0.x、4.1.x、VMware ESXi 4.0.x、4.1.x、VMware ESXi 5.0.x、VMware vCenter Server 4.0.x、4.1.x、5.0.x。さらに Barracuda Backup Server では、エネルギー充填サービスのライセンスにより、引き続き Microsoft Windows、Microsoft Exchange、Microsoft SQL Server、HyperV に対応する。

Barracuda Backup Service 4.2 は、現在アクティブなエネルギー充填サービスのサブスクリプションを購入している既存ユーザーに無償で提供される。

Barracuda Backup Service には、Barracuda Backup Server ハードウェアアプライアンスとエネルギー充填サービスサブスクリプションが含まれており、ハードウェアアプライアンスが32万5,000円(税別、初年度のエネルギー充填サービス含む)から、エネルギー充填サービスサブスクリプションが年間95,000円(税別)から。

また、クラウドストレージサービスも年額12万6,500円から 200GB 単位で、オプションで追加できる。
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