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日立システムズ、月額費用のみの仮想化システム24時間監視サービスを開始

japan.internet.com 編集部
2012年1月23日 / 15:00
 
日立システムズ、月額費用のみの仮想化システム24時間監視サービスを開始
サービス概要
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日立システムズは2012年1月20日、仮想化システム導入企業・団体向け「仮想化システム監視・運用サービス」を開始した。仮想化システムを24 時間365日、リモートで監視するもの。

仮想化システムの監視・運用に特化することで低価格化を図った(同社比較)という。また、日立システムズのハードウェア保守・SE 保守サービスをあわせて利用し、障害検知から原因切り分け、復旧作業までをワンストップで行う。

このサービスは、1台のハイパーバイザー管理サーバーに監視ソフトウェアをインストールして複数の仮想サーバーや機器を監視できるようにしたもので、監視対象サーバーに監視エージェントをインストールしなくてすむ。そのため初期導入費用もかからず、月額費用だけで監視・運用サービスを早期に利用できるようになる。

月額費用は4万2,000円から。
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