NTT スマイルエナジーは2012年1月18日、1月26日と27日に開催される「省エネフェア2012」NTT 西日本ブース内に、クラウド型電力可視化サービス「エコめがね」を出展する、と発表した。

出展内容は、サービスの紹介やデモのほか、来場者5名程度からモニターを選ぶ抽選会を予定している。モニターになったユーザーには無償で機器とサービスを提供する代わりに、アンケートなどに協力してもらうという。

「エコめがね」とは、同社が2011年11月から太陽光パネルユーザー向けに「可視化」を通じたエコライフの実践を目的として発売したもの。販売開始後、太陽光パネルユーザーのほか、太陽光発電システム販売事業者とも取扱契約、販売を進めているという。また、環境省の「うちエコモニター」用機器にも選定されるなど、国の省エネ施策のためのツールとしても利用されている。

2011年12月には、太陽光発電システムを設置していない一般家庭向けにエネルギー可視化サービスを開始しており、そのほか節電を促す情報サービスとして、「うちエコモニター」をはじめとした実証実験も実施していく予定。