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テクノロジー2011年10月4日 20:00

FindBugs や Jenkins CI、HP ALM 統合の Coverity 5.5 を発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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ソースコード解析ツールベンダーの米国 Coverity は2011年10月4日、開発プラットフォーム「Coverity 5.5」を発表した。同社の中核技術である「Coverity Static Analysis」の解析速度向上に加え、幅広く利用されている開発技術と統合された。

5.5では、解析速度を最大10倍向上、重大な不具合を早期検出し、修正できるようになった。新規または機能強化された20種以上のチェッカーで、テスト結果の精度が高まった。
Java 解析強化のための「FindBugs」の統合、ビルドごとにソースコードを自動検証する「Jenkins CI」(継続インテグレーション)サーバーの統合を図った。

また、開発者ワークフローを統合、デスクトップ解析プラグインを強化し、Eclipse または Visual Studio IDE 内で直接、ソースコードの不具合を検出、検証、修正ができるようになった。

さらに Coverity は同日、Coverity 5.5 を「HP Application Lifecycle Management」(ALM)に統合、開発テストをアプリケーションライフサイクルに組み込むことを発表した。

この統合により、ソースコードの品質をアプリケーション品質全体の定義に統合、可視化できるようになる。
 
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