Technology

テクノロジー

KDDI、日立、富士通など、シームレスな端末プラットフォーム技術を開発

japan.internet.com 編集部
2011年1月17日 / 15:40
 
富士通ほか KDDI 研究所、日立、OKI ネットワークスの5社は2011年1月17日、端末/ネットワーク/サービスのシームレスな移行と連携を実現する技術(端末プラットフォーム技術)を開発した、と発表した。

スマートフォンやシンクライアント端末、FTTH、WiMAX 回線、3G 回線など、多種多様な端末やネットワークでサービスが提供される現在、この技術により、ユーザーは、自宅から外出先、外出先から職場など、利用環境が変化しても中断しない、認証方法を変更する操作もいらない、シームレスなサービスを受けられるようになる。

さらに、異なるサービス事業者間でも、プライバシーを保ち、ユーザーの権利情報を安全に流通させることができ、時と場所だけでなく、端末やサービス、ネットワークに依存しない利便性の高いサービスを実現できるようになる。

この技術は、独立行政法人情報通信研究機構の委託研究「端末プラットフォーム技術に関する研究開発」の研究成果である。

なお、1月20日に KDDI 研究所でこのプロジェクトの実証実験と報道公開が行われる。
【関連記事】
業務用 PC プラットフォーム「Inel vPro」搭載端末、全世界で累計5,500万台を出荷
アプリックス、Windows Marketplace for Mobile 向けにアプリ自動変換技術を提供開始
アドコアテック、HSDPA7.2Mbps に強化した通信プラットフォームを開発
エリクソンのモバイル プラットフォーム技術がドコモの法人向け端末に採用
Linux/Java 搭載携帯の展開に関連し、Motorola が TTPCom 買収へ

New Topics

Special Ad

ウマいもの情報てんこ盛り「えん食べ」
ウマいもの情報てんこ盛り「えん食べ」 「えん食べ」は、エンジョイして食べる、エンターテイメントとして食べものを楽しむための、ニュース、コラム、レシピ、動画などを提供します。 てんこ盛りをエンジョイするのは こちらから

Hot Topics

IT Job

Interviews / Specials

Popular

Access Ranking

Partner Sites