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富士ソフト、組み込み向けネイティブ XML DB を初年度30万本販売する意向

japan.internet.com 編集部
2009年12月22日 / 11:40
 
独立系 SIer 大手の富士ソフトは2009年12月22日、デジタル機器やスマートフォンなどのモバイル端末に搭載できる組み込み向けネイティブ XML DB エンジン「MISSION」の販売を開始した。

MISSION は、XML 文書をその構造のまま格納、操作できる組み込み向けネイティブ XML DB。ML DB はデータ項目の追加・変更が簡単であり、また、Web サービス間で一般的に利用されている XML フォーマットをそのまま使用できる。

対応 OS は Windows XP、Windows CE。Linux 向けは2010年2月、Android、iPhone、MAC OS X、μiTRON 向けは4月以降順次リリース予定。

今後同社は MISSION を、携帯音楽プレイヤーやスマートフォンなどの各種メーカーやカーナビゲーションメーカー、ソフトウェア開発会社を中心に販売していく。初年度販売目標は30万本。

従来の DB は RDB(Relational Database)が主流だったが、RDB ではデータの項目追加や変更が簡単にはできず、次々と変化し、多様化するデータに対応しにくいという課題があった。
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