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日立電サがオフィス認証ソリューションを発表

japan.internet.com 編集部
2008年10月2日 / 14:30
 
日立電子サービス(日立電サ)は2008年10月2日、オフィス環境からの情報漏洩を防止し、企業のガバナンスを強化する「セキュアオフィス認証ソリューション」の提供を開始すると発表した。

「セキュアオフィス認証ソリューション」は、認証で用いる ID 情報を統合管理するソリューション。オフィス特有の脆弱性と導入や運用のコストを考慮した認証環境を構築し、ID・アクセス管理の厳格化によってコンプライアンス対応を強化する。

また、同社は IC カードなどの各認証システムの要素を共通化することによって利便性も向上する、としている。

「セキュアオフィス認証ソリューション」には「セキュアオフィスアセスメント」も含まれており、リスクの所在を特定しセキュリティを客観的に評価。併せて、有効な解決策を提示することによって最適なオフィスセキュリティ対策を提案する。

さらに、同ソリューションではオフィスからの情報漏洩で高いリスクを持つ紙媒体からの情報漏洩防止も支援する。

ソリューションに組込まれた「認証プリントシステム」は、プリンタでの印刷時に認証を実施し印刷物の不正な持ち去りを防止。複数のベンダのプリントにも対応し、既存のプリンタ環境に合わせた認証プリントシステムを構築する。

これらに加えて、入退室管理システムなどの物理的セキュリティや PC ログイン認証などの情報セキュリティ、ログの管理・監視による運用、保守までを、日立電サが単独で提供する。

同社の示すソリューションの参考価格は、それぞれ「認証プリントシステム(認証ユニット1台、IC カードリーダライタ1台、導入費込)」が45万円から、「認証一元管理システム(50ユーザー、導入費込)」が95万4,000円から、「PC ログイン認証システム(50ユーザー、導入費
込)」が172万円から。
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