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タイムインターメディア、未来プログラミング言語のコンサルサービスを開始

japan.internet.com 編集部
2008年8月5日 / 17:10
 
Kabayaki のタイムインターメディアは2008年8月5日、HOP(Higher-OrderProgramming:高階プログラミング)推進プロジェクトを立ち上げた。

未来の主流プログラミング言語と予測される、Scheme の処理系である Gauche や、純粋関数型言語 Haskell に関する利用促進イベントを開催したり、また、開発ツール自体の開発やコンサルティングサービスを行う。

同社には Gauche や Haskell の処理系 GHC(Glasgow Haskell Compiler)を使用したメタプログラミングや高階プログラミング技法やノウハウが蓄積されているが、これらの技法は、オブジェクト指向とは直行する技法で、関数や処理の標準部品化が容易になる、開発効率、部品の再利用性、システム進化への対応力にすぐれた技法、とのことだ。

同社では9月13日に Kahua プロジェクトと HOP プロジェクトとの共催で「Gauche/Kahua セミナー 2008 Fall」を開催する予定。
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