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電子マネー8種類対応のリーダライタ、自販機向けに NEC などが開発

japan.internet.com 編集部
2007年11月16日 / 17:20
 
日本自動販売協会(JAMA)は16日、加盟企業12社とともに、電子マネー8種類対応の「マルチサービスリーダライタ」を開発することを発表した。これは、消費者がカードや携帯電話などをかざすことで、飲料を購入可能にするものだ。来春に実用化する。

パートナーとして、NECサンデンが参加する。NEC が、マルチサービスリーダライタの中核機器を開発し、サンデンが自動販売機向けに開発・供給する。また、NEC は複数の電子マネー決済を行う後方センターの構築・運用も担当する。

JAMA 加盟企業のうち参加を表明しているのは、キリンビバレッジ、サッポロ飲料、アサヒ飲料、サントリーフーズ、伊藤園、ポッカコーポレーション、アペックス、大蔵屋商事、コーシン、ナショナル・ベンディング、八洋、ネオス。
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