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日立、最新 Itanium 搭載のハイエンドブレード

japan.internet.com 編集部
2007年11月1日 / 17:10
 
日立は10月31日、統合サービスプラットフォーム「BladeSymphony」のハイエンドモデルに、最新のインテル「Itanium」プロセッサ(開発コード:Montval)を搭載した「BS1000用 IPF サーバーブレード」を追加、同日発売した。価格は173万2,500円(総額)。

オープン基幹システム向け高信頼化基盤の独自開発を行うとともに、最新のインテル Itanium プロセッサを採用し高性能化したことが特徴的だ。

新機能は、(1)問題発生時のシステム切替え高速化、(2)日立ストレージ専用高信頼ドライバー、(3)OS 障害発生時のハードウェアダンプ機能やログ環境基盤――で構成される。(1)は、リレーショナルデータベース「HiRDB」、システム監視機能「HAモニタ」、およびサーバブレード「BS1000」の連携により、問題発生時のシステム系切替えを従来の数分から十数秒に高速化している。

1.42GHz もしくは1.66GHz のデュアルコア インテル Itanium プロセッサを最大2個搭載可能。メモリは最大64GBまで搭載できる。

「BS1000用 IPF サーバーブレード」
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