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ネットワールド、ハードウェア仮想化 Xeon 対応製品の最終β版を

japan.internet.com 編集部
2006年9月21日 / 13:40
 
IT インフラのソリューションディストリビュータ、 ネットワールドは2006年9月21日、 Solaris/SPARC 上のアプリケーションを一切変更せずに Linux/Intel プラットフォームで稼動させる「QuickTransit for Solaris/SPARC to Linux」Xeon 対応製品の出荷に先立ち、 最終β版の提供を開始する、 と発表した。

製品の出荷開始は11月を予定。

QuickTransit for Solaris/SPARC to Linux には、 今回最終β版の Xeon 対応と、 Itanium 2 対応があるが、 Itanium 対応製品の出荷開始は2006年末頃の予定。

同社はこれまで、 VMware 製品を中心とした仮想化ソリューションを販売してきたが、 7月にハードウェア仮想化技術の米国 Transitive 社と代理店契約を締結、 より相乗効果の高いサーバー最適化ソリューションの販売を図っている。
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