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ボーランド、マルチ言語対応の新 IDE 製品を

japan.internet.com 編集部
2005年11月29日 / 13:00
 
開発者の生産性向上を目指すボーランドは2005年11月24日、 新しいマルチ言語対応の統合開発環境(IDE)、 「Borland Developer Studio 2006 日本語版」(BDS)の販売を開始した。

出荷予定日は12月21日。 価格は、Architect 版が39万9,000円、 Enterprise 版が33万6,000円、 Professional 版が8万4,000円(いずれも総額)。

BDS は、 同社の製品体系3種、 「Delphi」「C++ Builder」「C# Builder」の最新機能を統合、 Microsoft Windows アプリケーション開発を支援するマルチ言語対応(Delphi/C++/C/C#)の単一統合開発環境として新たに商品化されたもの。 開発者は、目的に応じて言語やプラットフォーム(Win32/.NET)を選択できる。

また、 要件管理ツール「CaliberRM」、 変更・構成管理ツール「StarTeam」など、 アプリケーションライフサイクル管理(ALM)製品とも統合できる。
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