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ライフボート、ウイルス対策ソフトにスパイウェア検出機能を追加

japan.internet.com 編集部
2003年11月10日 / 00:00
 
株式会社ライフボートは2003年11月7日、 韓国のコンピュータウイルス対策プログラム開発会社ハウリ社の「インターネット ウイルス プロテクターV4」にスパイウェア検出機能を追加、 既存ユーザーに追加機能用モジュールを無償配布する、と発表した。

スパイウェア検出機能は製品のアップデートで自動的に追加される。 すでにこの製品を導入済みの場合、10月23日以降にアップデートを実施すると、 スパイウェア検出機能が自動的にインストールされる。

スパイウェアは、ユーザーが使用するコンピュータの個人情報を収集し、インター ネットのような通信手段を利用して外部へ送信するプログラムの総称。

広告会社によって作られた「Radiate」などが最初のスパイウェアとされている。 このようなプログラムの本来の目的は、 個人ユーザーがネットの閲覧などでクリックする情報を収集して、 個人ユーザーの趣向と動向、 インターネットで取り引きされる製品などを把握することだが、 情報収集過程でユーザーの個人情報が流出する危険があり、 悪用されると深刻な問題に発展する可能性がある。

追加されたスパイウェア対策機能は、 スパイウェアファイル、クッキー、レジストリの検索、 スパイウェアの検出、削除、隔離、ログ機能、 エンジンアップデート機能で、 Cookie、Gator、Lop.com、Cydoor、Aureate、BrilliantDigital、 CometCursor、NCase、7search-BrowserAccelerator、CnsMin、SaveNow などのスパイウェアに対応している。
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