Technology

テクノロジー

ゼンリン、NTTデータなど、金融機関向け不動産データ配信サービス

japan.internet.com 編集部
2003年9月10日 / 00:00
 
株式会社ゼンリン株式会社ゼンリンデータコムおよび株式会社NTTデータの3社は共同で、電子地図データおよび不動産関連コンテンツを組み合わせ、インターネットで提供するプラットフォームを構築したことを発表した。このプラットフォームを利用したサービスの第一弾として、金融機関向けに地図と地価を組み合わせたサービスを、10月から提供開始する。

これまでゼンリンでは、不動産担保評価、簡易査定、不動産仲介管理システムなど、金融機関の不動産関連業務システムに対して、住宅地図や地価データを記録メディアにより供給してきた。

今回のサービスはインターネットを介して全国の住宅地図に地価データを組み合わせたデータを提供するもので、ユーザーは既存のシステム上で常に最新のデータを利用することが可能となる。データは NTTデータのデータセンターより VPN を経由して配信される。

サービスの利用価格はエリア、ライセンス数による月額固定料金制。地図データや相続税路線価などの不動産関連コンテンツ利用料、データ保守運用、データセンター利用料が含まれ、おおよその月額利用料は数十万から数百万円とのこと。

プラットフォームのシステムイメージ
※クリックで画像拡大
【関連記事】
マイクロソフト、Windows Server 2003 サポートツールを無償配布
「@cosme」と NTTデータ、コミュニティマーケティング事業に向け資本提携
NTT データ、GPS で危機管理分野の市場を開拓
NHK、訪問集金にデビットカード決済などを追加
NTT データ、SI ビジネス強化のためグループ会社を再編

New Topics

Special Ad

ウマいもの情報てんこ盛り「えん食べ」
ウマいもの情報てんこ盛り「えん食べ」 「えん食べ」は、エンジョイして食べる、エンターテイメントとして食べものを楽しむための、ニュース、コラム、レシピ、動画などを提供します。 てんこ盛りをエンジョイするのは こちらから

Hot Topics

IT Job

Interviews / Specials

Popular

Access Ranking

Partner Sites