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「Blaster」ワームに2種類の亜種

japan.internet.com 編集部
2003年8月15日 / 00:00
 
トレンドマイクロ株式会社は2003年8月14日、世界規模で猛威を振るう「Blaster」(別名:MSBLAST、Lovesan など)に2種類の亜種が発見されたことを発表した。

同社によると、本種「Blaster」との違いはワームのファイル名だということ。本種ワームのファイル名は「MSBLAST.EXE」であるのに対し、2種類の亜種は「PENIS32.EXE」と「TEEKIDS.EXE」。

対策は本種と同様で、Windows のセキュリティ修正プログラムの適用や、ウイルス対策製品のパターンファイルの更新などを行う。

また同社では、Blaster 対策用の Web サイトを設置している。
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