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Telelogic、DOORS ユニコード化でアジア市場に参入

japan.internet.com 編集部
2003年3月25日 / 00:00
 
スウェーデンを本拠地とするソフトウェア開発ツール会社、 Telelogic の日本法人である日本テレロジック株式会社の2003年3月24日の発表によると、 Telelogic は、 東アジア市場での要望に応えてユニコード対応 DOORS6.0a をリリースした。

DOORS は、 要求収集から分析、設計、テストまでの製品開発ライフサイクルを通じて、 プロジェクトのゴールを明確に規定、伝達、記録する企業規模の要件管理ツール。 DOORS を使用することで、 開発チームはプロジェクトの納期、予算内、 当初規定された機能などの要件に注意を払えるようになる。

今回、 DOORS のユニコード版がリリースされたことで、 日本、中国、韓国、 台湾におけるシステム・ソフトウェア開発にこのツールを使用できるようになり、 ひとつのデータベースで複数の言語がサポートされるので、 国際的に分業化された開発プロジェクトやアウトソーシングでも協調しやすくなる。

Telelogic は1983年に設立された。 スウェーデンのマルモに本社があり、 米本社はカリフォルニア州アーバイン。 従業員は世界で約800人。 3GPP、 INCOSE、 ITU-T、IEEE、MOST、OMG などに参画している。

主な顧客は、 Alcatel、BAE SYSTEMS、BMW、Boeing、 DaimlerChrysler、 Deutsche Bank、Ericsson、General Motors、Lockheed Martin、Motorola、NEC、 Nokia、 Philips、Siemens、Thales など。
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