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OCN、バックボーンに 10Gbps インターフェイスを導入

japan.internet.com 編集部
2003年3月5日 / 00:00
 
NTTコミュニケーションズ(NTT Com)は2003年3月4日、4月までに同社のインターネット接続サービス OCN において、「JPNAP 10Gbps インタフェースサービス」を導入するとともに、OCN 東京〜大阪の帯域を増速することを発表した。

これは、急速なブロードバンド化と、映像・音楽配信等の拡大に伴うトラフィックの増大に対応し、コスト削減とさらなる高速化を目指すもの。

「JPNAP 10Gbps インタフェースサービス」は、インターネットマルチフィード株式会社が提供する商用インターネット相互接続サービスの一つ。海外との接続速度が、OCN東京と大阪合わせて8 Gbps から26 Gbps へ、国内対外接続が同じく11 Gbps から29 Gbps へと強化される。

また、東京・大阪間においても、9.6 Gbps から20 Gbps へ増速し、快適なアクセス環境を追求する。

OCN の増速状況
NTT Com の発表より
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