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潜在的なセキュリティホールも診断するスキャンサービス

japan.internet.com 編集部
2003年2月14日 / 00:00
 
ケーブル・アンド・ワイヤレス IDC 株式会社は2003年2月13日、ネットワークシステムの潜在的なセキュリティホールの診断と分析を行う、脆弱性スキャンサービスを開始した。

このサービスは、新規導入するシステムや稼動中のシステムのセキュリティ評価を行って、今後の対策を提案するというもの。

まず企業に応じた診断を行うために、事前のオンサイトコンサルティングを行い、顧客企業の要望やシステム環境などに合わせた検査項目を設定。潜在的な脅威からの防備性も診断できるツールを使用して、ネットワークに潜むセキュリティホールを調査する。

また、ネットワークシステム環境に応じて2種類の診断方法を用意。ケーブル・アンド・ワイヤレス IDC からインターネット経由でサーバー群に対して実施するインターネット経由脆弱性スキャンと、顧客ネットワークのファイアウォール内のサーバーに対して実施する内部脆弱性スキャンを提供している。

スキャン終了後にはレポートを作成し、診断に基づいたセキュリティ対策案や推奨するソリューションについての提案を行う。
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