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ソフトフロント、IPv6 対応のIP電話機とソフトウェアを開発

japan.internet.com 編集部
2001年12月4日 / 00:00
 
ソフトウェア開発の株式会社ソフトフロントは2001年12月4日、 IPv6 対応の IP 電話機と IP 電話ソフトウェアを開発、 12月15日から全国のイベントに出展する、と発表した。

これは、 IPv6 普及・高度化推進協議会 が通信・放送機構(TAO:Telecommunications Advancement Organization of Japan) や総務省と連携して推進する、 情報家電の IPv6 化の実証実験の一環。

今回、実証実験用のプロトタイプとして出展する IPv6 対応の IP 電話機と IP 電話ソフトウェアは、 VoIP などの通信プロトコルとして注目されている SIP(Session Initiation Protocol)に準拠。 IP 電話と一緒に運用する分散型電話帳サーバーは、 IPv6 アドレスを電話番号にマッピングしたり、複数の分散型電話帳サーバーを連携させることも可能。

出展予定のイベントは 「Net.Liferium 2001」 (2001年12月15日〜16日、パシフィコ横浜)で、 Net.Liferium2001にあわせて、 IPv6 普及・高度化推進協議会が次世代インターネットのショールームルーム 「GALLERIA v6−インターネット新体験ゾーン−」を、 12月15日から国内5カ所で順次開設する。

また、IPv6普及・高度化推進協議会では、 1月から3月まで行う一般家庭向けの実証実験に向けて、 11月26日より一般モニターも募集している。 URL:http://www.v6pc.jp/monitor/

ソフトフロントはソフトウェア開発企業で、本社は札幌。 1997年4月に設立。 ネットワークを利用したコミュニケーション環境の開発と販売が主業務。
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