突然やってくるゲリラ豪雨。スマートフォンで出先でも天気をこまめに確認する人も多いのではないだろうか? そこでインターネットコムと goo リサーチでは「天気予報に関する調査」を行ってみた。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,066人。男女比は男性54.5%、女性45.5%。年代比は、10代14.0%、20代15.3%、30代21.4%、40代16.9%、50代15.0%、60代以上17.4%。

スマートフォン所有者513人(48.1%)のうち、天気予報に関するアプリをインストールしているのは269人(52.4%)だった。また、そのうち95.9%は無料アプリを利用していた。

インストールしているアプリは、「Yahoo! 天気情報」が48.3%、「ウェザーニュース」が36.1%、無料通話/メッセージサービス「LINE」の拡張アプリ「LINE 天気」が9.3%、「そら案内」が8.6%だった。

スマホの天気予報アプリの普及率52.4%、「Yahoo!天気 」が人気
次のどのアプリをインストールしていますか。(n=269人)
(2013年7月26日〜7月30日/全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,066人)

「どのアプリをもっともよく使うか」に対しても、インストール数順と同じ結果になったが、当然、実際の利用者のほうがインストール者より少なかった。アプリをインストールしても使わない層が、どのアプリに対しても2割から3割ほどおり、実際に使っているのは253人だった。

どのアプリをもっともよく使いますか。(n=269人) (2013年7月26日〜7月30日/全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,066人)
どのアプリをもっともよく使いますか。(n=269人)
(2013年7月26日〜7月30日/全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,066人)

さらに、天気予報アプリを使っている253人に、天気アプリで重要視するところを複数回答で聞いたところ、「情報の精度」(70.4%)、「信頼度」(47.0%)だった。

(調査協力:goo リサーチ)