Twitter がサービスを開始して7年が経つ。ユーザーの裾野は広がり、企業や官公庁も積極的に活用している。一方で個人ユーザーは Twitter をどのように利用しているのだろうか。インターネットコムと goo リサーチでは「Twitter」に関する調査を行ってみた。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,065人。男女比は男性54.1%、女性45.9%。年代比は10代13.7%、20代15.4%、30代21.6%、40代17.1%、50代15.0%、60代以上17.2%。

1,065人のうち Twitter を「利用している」と回答した378人(35.5%)に、利用開始時期を聞いたところ、「1週間未満」が6人(1.6%)、「1週間以上〜1か月未満」が4人(1.1%)、「1か月以上〜半年未満」が23人(6.1%)、「半年以上〜1年未満」が62人(16.4%)、「1年以上3年未満」が198人(52.4%)、「3年以上」が85人(22.5%)だった。「1年以上」がユーザーの74.9%を占めている。

次に所有するアカウントの個数を聞いたところ、「1個」が293人(77.5%)、「2個」が48人(12.7%)、「3個以上」が37人(9.8%)だった。

Twitter に関する調査、2個以上アカウントをもつ人は約2割
アカウントを何個持っていますか(n=378人)
(2013年6月28日〜7月2日/全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,065人)

2個以上のアカウントを持っている85人に2個目以降のアカウントを持つ目的を聞いたところ、「異なるコミュニティごとにアカウントを使い分けるため」が56.5%でもっとも多く、続いて「欲しい情報を効率的に得るため」が41.2%、「仕事用とプライベート用を分けたいから」が24.7%、「趣味に関するボットを持っているから」が17.6%だった。また「異なる言語を使い分けるため」という人もいた。

2個目以降のアカウントの目的は何ですか?
2個目以降のアカウントの目的は何ですか?(n=85人)
(2013年6月28日〜7月2日/全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,065人)

(調査協力:goo リサーチ)