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「Google TV」の未来は明るい―すでに7割近い認知度

japan.internet.com編集部
2012年1月24日 / 06:00
 
インターネットの浸透で、テレビは古いメディアとして消え去っていくのかと思われたが、そうでもないらしい。「インターネットテレビ」という新しい概念で生まれ変わろうとしているようだ。

「インターネットテレビ」とは、インターネット上のサービスを視聴できるテレビだ。テレビを見ながらサイトを閲覧する、ネット電話である Skype を使う、あるいは映画やテレビ番組などを、インターネットの動画配信サービスを使い、居間でくつろぎながら見ることもできる。

そこで、インターネットコムgoo リサーチでは、「インターネットテレビ」に関する調査を再度行ってみた。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,093人。男女比は男性53.2%、女性46.8%、年齢別は10代16.3%、20代18.2%、30代21.6%、40代16.4%、50代15.4%、60代以上12.2%。

全体1,093人のうち、「インターネットテレビ」について12.5%(137人)が「よく知っている」、54.3%(593人)が「なんとなく知っている」と回答した。合計すると66.8%にもなる。

それでは、「Google TV」はどうだろうか。2.5%(27人が)「よく知っている」、21.1%(231人)が「なんとなく知っている」と回答した。合計すると23.6%(258人)になる。「Google TV」がまだ日本には登場していないことを考えると、かなりいい認知度ではないだろうか。

「Google TV」の未来は明るい―すでに7割近い認知度
Q:「Google TV」をほしいと思いますか。
  (2012年1月10日〜1月12日 全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー1,093人)

そこで、この258人に、「Google TV」をほしいと思うかどうか聞いてみた。

結果は、25.2%(65人)が「ほしい」、3.5%(9人)が「近いうちに購入する予定」、1.6%(4人)が「すでに購入した」となった。「Google TV」を認知している人のうち、30.2%が購入/購入予定/ほしいことになる。

(調査協力:goo リサーチ

参考記事:
米国 Hulu、日本で月額制テレビ番組/映画の配信サービスを年内に開始
「Google TV」テレビ用の「Google Music」アプリ登場

調査協力:goo リサーチ
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