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PayPal 認知度が4割を突破

japan.internet.com編集部
2011年7月19日 / 07:00
 
オンラインショップやオークションが一般的になり、オンラインによる個人間での送金サービスや、小口送金サービスが脚光をあびているようだ。

個人間、小額送金サービスと言えば、PayPal が有名だが、今年7月に相次いで、デジタルガレージNTT グループ会社がオンライン送金ビジネスに参入している。

そこで、インターネットコムgoo リサーチでは、「オンライン送金サービス」に関する調査を行ってみた。

調査対象は、全国(一部被災地エリアを除く)10代〜60代以上のインターネットユーザー1,095人。男女比は男性52.9%、女性47.1%、年齢別は10代16.5%、20代18.1%、30代21.5%、40代16.3%、50代15.6%、60代以上12.1%。

ここ1年以内に、オンラインショッピングをしたことがあるというユーザーは、全体1,095人のうちの89.5%(980人)だが、この980人に、その決済方法を聞いてみた。
 
トップは「クレジットカード」702人、次いで「銀行振り込み」253人、「オンライン決済サービス」135人の順となった。
 
また、全体1,095人のうち、「PayPal」を使ったことがあるユーザーは8.5%(93人)、聞いたことがあるユーザーは33.9%(371人)だった。

これらを合計した「PayPal」の認知度は42.4%と、約1年目の調査の39.9%から8.5ポイント上昇した。 

イメージ
Q:個人間やオークション、ネットショップでの送金を仲介するサービス
「PayPal」を知っていますか。

 
(2011年7月1日〜7月5日 全国の10代〜60代以上のインターネットユーザー1,095人で、一部被災地エリアを除く)

個人間送金や小口送金を仲介するサービスは、参入側にとっても魅力的だと思うが、「PayPal」がこれまで築いてきたブランドに匹敵するものを、どうやって作り上げるかにかかっている。

(調査協力:goo リサーチ

参考記事:
 デジタルガレージ、オンライン送金ビジネスに参入
 NTT スマートトレード、個人間少額ネット送金サービスを開始

調査協力:goo リサーチ
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