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スヌーズの有無や設定オン・オフのしやすさを重視―携帯電話のアラームに関する調査

japan.internet.com編集部
2010年5月20日 / 12:00
 
インターネットコム株式会社株式会社マーシュは、「携帯電話のアラームに関する調査」を行い、携帯電話のアラーム機能に関する意識を探った。

調査対象は、全国の10代〜60歳以上のインターネットユーザー300人。男女比は男性50.0%、女性50.0%、年齢別は、10代0.7%、20代19.3%、30代20.0%、40代20.0%、50代20.0%、60歳以上20.0%。

まず、インターネットユーザーがどのような方法で目覚めているのかを見てみよう。「あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか」との質問を行い、複数回答で答えてもらった。

最も回答を集めたのは「携帯電話のアラーム」で63.0%(189人)であった。以下は「目覚まし時計」41.0%(123人)、「自然に目覚める」30.7%(92人)、「家族・同居人に起こしてもらう」12.7%(38人)と続いた。

では、どの方法が最も使われているのかを見よう。上記の選択肢から「主に使用しているもの」を単数回答で選んでもらった。

最も多かったのは同じく「携帯電話のアラーム」で、52.3%(157人)と半数を超えた。以下も順位は変わらず、「目覚まし時計」22.0%(66人)、「自然に目覚める」21.7%(65人)、「家族・同居人に起こしてもらう」1.7%(5人)と続いた。

利用者の多い携帯電話のアラーム機能だが、どのような機能が重視されているのだろうか。携帯電話のアラーム機能を使用して目覚めている189人に「携帯電話のアラーム機能で重視するものを教えてください」との質問を行い、複数回答で答えてもらった。

最も多かった回答は「スヌーズの有無」で57.7%(109人)と半数以上となった。それに次いだのは「アラーム設定オン・オフのしやすさ」で57.1%(108人)。以下は「アラームの最大音量」46.0%(87人)、「設定できるアラームの件数」30.7%(58人)、「設定できるアラーム音の種類」29.6%(56人)などが続いた。

(調査協力:株式会社マーシュ



参考記事:
おしゃべりしながら走りだす「ハローキティ アクション目覚まし時計」
調査協力:株式会社マーシュ


Q:あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか
あなたは目覚めるためにどのような方法を使いますか

Q:主に使用しているものを教えてください
主に使用しているものを教えてください

Q:携帯電話のアラーム機能で重視するものを教えてください
携帯電話のアラーム機能で重視するものを教えてください


(2010年5月12日〜16日 全国在住の10代〜60歳以上の男女300人)
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