年賀状や、クリスマスカードなどなど、年末年始に向け利用頻度が高くなるプリンタ。普段使わなくても、この時期になるとプリンタを使うという人も多いはず。

そこで今回は、自宅のプリンタについて調査を行った。

インターネットコムと goo リサーチが行った「自宅のプリンタに関する調査」によると、自宅で使用している最新のプリンタは「キヤノン」が約46%、「エプソン」が約38%という結果になった。

調査対象は、全国10代〜60代以上のインターネットユーザー1,099人。男女比は男性53.23%、女性46.77%、年齢別は10代16.38%、20代18.20%、30代21.29%、40代16.29%、50代15.74%、60代以上12.10%。

まずは、自宅にプリンタが「ある」と回答した1,000人(90.99%)のユーザーに、自宅にある最も新しいプリンタのメーカーを1つ答えてもらった。

最も回答を集めたのは「キヤノン」の46.40%(464人)、次いで「エプソン」の38.20%(382人)となっており、5月の調査と同様に2強の体制は変わらずだが、若干「キヤノン」ユーザーが増えている。

さらにさかのぼり2007年8月の調査も見ると、「キヤノン」「エプソン」は同数だったことから、徐々に「キヤノン」がシェアを拡大しているようだ。

また、3位の「HP(ヒューレット・パッカード)」は7.20%(72人)となっており、5月の調査(66人:6.46%)に比べユーザーが少し増えているようだ。

プリンタのタイプでは、「プリント単機能」が48.10%(481人)、「複合機」が46.30%(463人)となっており、「プリント単機能」のプリンタを持っているユーザーのほうが若干多くなっている。

最後にプリンタの買い替えや買い増しをしたことが「ある」と回答した671人(67.10%)に「以前使用していたプリンタの購入から何年ぐらいで買い替え・買い増ししましたか」との質問を行い、買い替え・買い増しサイクルを調べてみた。

回答数が多かった順に「3年」(178人:26.53%)、「5年」(159人:23.70%)、「4年」(102人:15.20%)、「2年」(90人:13.41%)となっている。これらをあわせると78.84%となり、2〜5年で買い替え・買い増しをしたユーザーは8割近くを占めていることになる。

プリンタの買い替え・買い増しサイクルとしては、「2〜5年」が多いようだ。

(調査協力:goo リサーチ)

参考記事:
自宅のプリンタ、「キヤノン」が44%「エプソン」が41%
自宅のプリンタ、「キヤノン」「エプソン」が2強、買い替えるならどちらを選ぶ?


調査協力:goo リサーチ


Q:ご自宅にある最も新しいプリンタのメーカーを1つお答えください
ご自宅にある最も新しいプリンタのメーカーを1つお答えください


Q:ご自宅にある最新のプリンタのタイプをお答えください
ご自宅にある最新のプリンタのタイプをお答えください


Q:以前使用していたプリンタの購入から何年ぐらいで買い替え・買い増ししましたか
以前使用していたプリンタの購入から何年ぐらいで買い替え・買い増ししましたか


(2008年11月19日〜11月23日 10代〜60代以上のインターネットユーザー1,099人)