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オンライン株取引、1年生ユーザーがさらに増加――6割を超える

japan.internet.com 編集部
2005年6月24日 / 14:00
2004年11月の調査では、約半数のユーザーがオンライントレード歴1年未満だった。オンラインの手軽さが新規ユーザーを開拓しているのだろうか、今回、7か月後の再調査では新規ユーザーの一層の増加が見られた。

インターネットコム株式会社株式会社インフォプラントが行ったオンライントレードに関する調査によると、利用歴1年未満のユーザーは6割を超えていることがわかった。

調査対象は、 20代〜50代のオンライントレードを利用しているインターネットユーザー300人。 年齢層は20代25.3%、30代42.7%、40代24.0%、50代8.0%。 男女別構成比は男性64.7%、女性35.3%。

現在オンライントレードを利用している300人に、利用歴を尋ねたところ、6か月未満がトップで46.0%(前回39.3%)、6か月以上1年未満が16.0%(前回13.7%)だった。合計すると、オンライントレード経験1年未満のユーザーは62.0%で前回調査より9ポイント増加している。

逆に、1年以上1年6か月未満は5.0%(前回10.7%)、1年6か月以上2年未満が2.7%(前回4.7%)と、1年以上2年未満のユーザーは前回より7.7ポイント減少している。2年以上のユーザーも30.3%(前回31.7%)とわずかに減少した。

ちなみにオンライントレード利用以前のトレード経験については、「(経験が)ない」ユーザー(65.7%)が「ある」ユーザー(34.3)を上回っている。これから株取引を始める人はオンラインが主流となるようだ。

オンライントレードにアクセスする手段を尋ねたところ(複数選択可)、「PC」を選択したユーザーが298人、携帯電話を選択したユーザーが51人、PDA が4人という結果になった。

また、オンライントレードを利用する際の、株式情報の入手手段(複数選択可)は「新聞」が168人、「利用している証券会社のサイト」が166人、「株専門サイト」が156人、「ニュースサイト」が110人、「インターネットの掲示板」が105人、「雑誌」が59人、「ポータルサイト」が53人、「TV」が47人、「メールマガジン」が40人と続いた。前回と比べると、新聞と証券会社のサイト、株専門サイトの差が縮まっている。

その他、「現状のオンライントレードの満足度」、「利用している証券会社」、「保有株式の値上がり」などについても聞いた。(調査協力:株式会社インフォプラント



参考記事: オンライン株取引、ユーザーの半数以上は1年生
調査協力:株式会社インフォプラント


Q:あなたのオンライントレード利用歴はどれくらいですか。

Q:オンライントレードを始める前に株の取引をした経験はありますか。

Q:オンライントレードを利用する際、株式情報をどのような手段で入手していますか。


(2005/6/23 オンライントレードを利用している、20代〜50代のインターネットユーザー300人)

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