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デイリーリサーチ2000年6月19日 00:00

メッセンジャーはICQが主流

この記事のURLhttp://japan.internet.com/research/20000619/1.html
著者:japan.internet.com編集部
国内internet.com発の記事
インターネットコム(株)と(株)インフォプラントの調査によると、日本のメッセンジャーソフトの使用はICQが主流。 次いでYahoo!メッセンジャー、AOLインスタントメッセンジャーという結果となった。

また、使用目的としては既存の友人とのコミュニケーションに主に利用され、 そのツールによって新しい出会いを求める傾向は30%以下と意外に低い。

毎日のように使うヘビーユーザーが30%程度に比べ、週に1回以下とほとんど使っていないユーザーの割合が50%を占め、 入れてはみたが使いこなせていない、インターネット初心者ユーザーの戸惑いが感じられる。

◆参考記事 インスタントメッセージ戦争、AOL がオープンスタンダード作成に意欲


Q:コミュニケーションツールとして、何をメインに使用していますか?


Q:コミュニケーションツールが統一化された方がいいと思いますか?


Q:使用頻度はどのぐらいですか?


Q.何を目的にコミュニケーションツールを使用していますか?(複数回答)




Q.なぜそのコミュニケーションツールを使用しているのでしょうか?(複数回答)




Q.コミュニケーションツールに一番求める機能は何ですか?

・同時使用してるブラウザーの邪魔にならないこと。(主婦/28歳)
・機能というよりは軽くて使いやすいのが一番だと思います。下手に多機能でも重いといらいらするし。(主婦/23歳)
・いろいろな年齢層の人が、様々な状況においても、簡単に会話に参加できるような明快さ。(会社員/25歳)
・機能をわかりやすくして欲しい。今のICQだとどこかの私設のHPを参考にしないと機能があまりわからないから。 (フリーター/23歳)
・まだ、あまり使用していないのでよくわからないけれど、どのように使いこなせばいいのかわかりません。 もっと、説明を詳しくして欲しいです。(主婦/28歳)
・セキュリティ。この手のツールは、悪質な攻撃にあいやすいので。(大学生/20歳)
・つながりやすさ。ダイレクトに届くがテレホーダイ中など混む時間帯はつながりにくいことがあります。 その辺りの改善です。(学生/19歳)


調査協力:    


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